社会貢献

Responsibility

社会貢献

ミトクのフードサポート

食品支援のきっかけ

日本には、社会生活の中で安全で、尚且つ十分な栄養を含む食べ物を手に入れることのできない「フードセキュリティ=食糧確保」が欠けている状況に暮らしている人々が65万人以上いるといわれています。
一方、東京では毎日6,000トンもの食料が廃棄されています。そして、食料廃棄には1キロ当たり¥100の費用がかかっています。
食品の輸出入販売をしている私たちは、この深刻な問題に向き合い、何らかのかたちで解決の手助けをしたいと考え、2008年より、食料支援団体「セカンドハーベストジャパン」に食品の提供を行っています。

セカンドハーベスト は、日本で食料支援を行っている特定非営利活動法人(NPO)です。
※株式会社ミトクから他社・団体のサイトへジャンプします。各サイトはそれぞれの会社・団体の責任において、管理運営されております。

セカンドハーベスト
支援の食品について

中身には全く問題ないが、輸入する際に外箱や外装にキズがついてしまった食品。まだまだ美味しく食べられるが、賞味期限が近くなったために販売することが困難になってしまった食品などを主に提供しています。

支援の実績

これまでに、オリーブオイル、ジャム、ミューズリーなど毎日の生活に必要な食品を提供してきました。それらは、児童養護施設、老人ホーム、女性シェルター、低所得世帯などに供給されています。

日本赤十字社への支援

活動社資として寄付を継続しています。

日本赤十字社