社会貢献

Responsibility

社会貢献

ミトクのフードサポート

食品支援のきっかけ

日本では現在、年間約464万トンもの食品ロスが発生しています。これは1人当たりに換算すると、年間37㎏の食べ物を捨てている計算になります。 その一方で、日本の相対的貧困率は15.4%にのぼり、およそ6人に1人が経済的に厳しい状況に置かれています。子どもの貧困率も11.5%と、決して他人事ではない社会課題です。
食品の輸出入販売を行う私たちは、この深刻な「食のアンバランス」に向き合い、何らかのかたちで解決の一助となりたいと考え、さまざまな支援活動に取り組んでいます。

セカンドハーベストジャパンへの食品提供

2008年より、フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」に食品の寄贈をしています。
商品の中身や品質には問題がないものの、輸入・輸送の過程で外箱やパッケージに傷がついてしまった食品や、まだおいしくお召し上がりいただけるものの、賞味期限が近づき販売が難しくなった食品などを中心に提供しています。
これまでに、オリーブオイル、ベビースムージー、ミューズリーなど、日々の食生活に役立つさまざまな食品を提供してきました。提供した食品は、児童養護施設、高齢者施設、女性シェルター、生活に困難を抱える世帯など、食の支援を必要とする方々へ届けられています。

※セカンドハーベスト は、日本国内で食料支援活動を行う特定非営利活動法人(NPO法人)です。
※リンクをクリックすると、株式会社ミトクのウェブサイトから外部のウェブサイトへ移動します。各サイトは、それぞれの会社・団体の責任において管理・運営されています。

セカンドハーベスト
こども食堂への支援

地域の子どもたちに無料または低価格で食事を提供する、「こども食堂」の活動を支援しています。
私たちが取り扱う食品を寄贈することで、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、地域のつながりづくりにも貢献していきたいと考えています。「食」を届けることで、子どもたちの笑顔をつくりたい。そんな想いから、こども食堂への支援を続けています。

アトリエ・バンライ 『こども食堂』

こども食堂への支援
こども食堂への支援
日本赤十字社への支援

活動社資として寄付を継続しています。

日本赤十字社