企業理念

Philosophy

企業理念

今までも、これからも、“ほんもの”だけをお届けします

伝統製法で製造された食品やオーガニック商品を取り扱う専門商社として、皆様からの信頼に応えてまいりました。今までもこれからも変わらずに“ほんもの”だけをお届けする姿勢を頑なに守り続けてまいります。

日本の伝統的食文化をグローバルに発信し社会に貢献します

私たちは、創業以来一貫して、添加物を一切使用せず、選りすぐった材料のみを用いて、昔ながらの伝統的な製法でつくられている自然食品、マクロビオティック食品を世界各国に届けてきました。
その始まりは、1967年マクロビオティックの実践者としてアメリカで最初の自然食品会社の経営を始めた久司道夫氏との出会いにありました。「日本のマクロビオティック食品の輸入に協力してほしい」という相談を受け、日本中の”ほんもの”の自然食品を探すことからスタートしました。オーガニック栽培、自然食品への注目が集まるずっと以前から、化学的、人工的な食品添加物に頼らない商品を提案し、世界基準のオーガニック認定制度を取り入れ、実践し続けています。

あるべきもの、大切なものを守り続けます

昔ながらの伝統的な製法で生産された商品を取り扱っています。味噌造りにおいては、先祖代々300年に渡って受け継がれた蔵と樽を使い、仕込みから仕上げまで、親から子へと伝えられてきた知恵と技術によって行われています。弊社の味噌は、化学や機械に頼った生産法のように大量につくることはできませんが、職人がひとつひとつ確認し、こだわりをもって丁寧に仕上げられています。

安心・安全・品質の追求いたします

2009年2月、私たちはより品質の高い、安心で安全な食品をお届けするために、 ISO22000【食品安全マネジメントシステム】を導入し、認証されました。できる限り原料のレベルより関わり、原産国・流通過程までの責任をもって調査し、原料から品質を保証する体制を整えています。(海外事業部)

人と地球にフェアであり続けます

森林の減少や温暖化、海洋汚染、動植物の絶滅・・・物質的に豊かで便利な現代の生活は、一方で自然環境に大きな負担をかけています。私たちは自然環境のこともきちんと考えた新しいライフスタイルを提案します。また途上国で働く貧しい生産者に、公正な対価が支払われる新しい貿易の形である「フェアトレード商品」も取り扱っております。

ミトクの食品安全方針

  1. 食品安全が保証された、“製品”をお客様に提供し、お客様から最大の信頼と満足を得ることを目指します。
  2. 私たちは、関係法令の遵守はもちろんのこと、社会倫理適合した健全な企業行動を実行します。
  3. 私達、株式会社ミトクは「安全・安心・良質」な製品を世界に紹介し、又提供することが、企業発展の最重要課題であると認識し、全従業員参加により食品安全の確保と維持に努めます。
  4. このために食品安全マネジメントシステムを構築し、維持し、さらには、その有効性を継続的に改善することを誓います。
  5. 私たちは、お客様のご意見を真摯に受け止め、商品に活かします。又お客様に対し、情報開示を積極的に行い、ブランドへの信頼を高め得る企業活動を継続します。
  6. 私たち、株式会社ミトクは、伝統的な日本の製法を出来る限り守り守ることをモットーに、お客様の立場に立って、安全で高品質な商品を安定的、継続的に提供します。

品質への取り組み

近年【食】の安全性に対する消費者の関心が高まりを見せております。食品に関わる企業への安全に対する要求も厳しくなりつつあります。私たちはできる限り原料調達のレベルより関わり、原産国・流通過程までも調査し、安全が確認できる原料から品質を保証する体勢を整えております。

私たちは、商品の開発段階からメーカーの方々と綿密な打合せを行い商品完成段階に至るまで、様々なところで細心の注意を払い、お客様に安心してお召し上がりいただける安全な商品を皆様に提供しております。

海外事業部では、『商品・サービスの安全性確保』が第一と考え、国際標準規格である ISO22000*の認証を 2009年2月に取得いたしました。これからも食品安全マネジメントシステムのさらなる向上を目指し、日々努力をしてまいります。

*ISO22000

ISO22000とは国際標準化機構の定めるマネジメントシステムの1つで、ISO9001が求める品質管理を食品の供給工程に適用したものです。これには企業の製造部門だけでなく、経営者や営業部門も対象となること、さらに農産品、水産品などの一次食品から、輸送業者、包装材料メーカーなど、食品の流通にかかわるすべての組織に適用でき、事故が起きたから対応するのではなく、事故が発生しないように前段階で食い止めることを目指しています。具体的にはHACCP(ハセップ、ハシップなどと呼ばれる)手法を活用しますが、HACCPが製品に対する安全性の認証をするのに対し、ISOの場合は食品の供給工程を管理する仕組みに対して認証を与えるという違いがあります。

ISO22000